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入会方法

個人向けではなく、法人向けのレッカーサービスを取り扱っているところに入会するにはどうすればよいのでしょうか。このページでは、代表的な24時間対応のレッカーサービスを扱っているところの入会方法をご紹介します。

まず、郵便局で料金を支払うことにより入会することが可能なところがあります。サービスを取り扱っているところのホームページを訪問し、資料や払い込み用紙を取得、入会するという流れになります。登録時には自家用か事業用なのかという情報のほか、登録車輌番号や車輌重量・最大積載量といった情報の入力が必要になります。なお、登録を行なう自動車が事業用で緑や黒ナンバーの場合は法人としての契約が不可となっていることがありますので、注意が必要です。このほか、窓口に直接出向くことによって入会することも可能です。

別の代表的な24時間対応、法人向けレッカーサービスを取り扱っているところの申し込み方法ですが、メールやファックスでの申し込みに対応しているところがあります。ファックスの場合は会員入会申込書を公式サイトで取得して送る、メールの場合は法人名や代表者名など必要事項を入力、送信することで申し込みを行なうことが可能です。

サービスの選び方

法人向けであり、24時間対応のレッカーサービスを取り扱っているところは複数あります。料金面など、どこを利用しても同じというわけではありません。よく比較して、ベストと思えるようなところを選択したいところです。比較検討する際のポイントを、ここでは解説させていただきます。

会員対象として法人があることが大前提ですが、入会金や年会費をまずは見ましょう。1台あたりいくらと設定されていることが多いため、安いに越したことはありません。また、実際に作業を依頼した場合の支払方法、支払金額にも注目したいところです。法人に後日請求されるしくみになっているところもあれば、即金での支払いになっているところもありますし、どういう作業に対しいくらかかるのかというのも違いがあります。

そのほか、対象となる車輌にも目を向けたほうがいいです。総重量が○トンまでというのは、法人向けのレッカーサービスやロードサービスを取り扱っているところによって差があります。また、ロードサービスの対象になっている範囲にも違いがあります。たとえば故障車の搬送では、100km範囲の指定地点までとしているところもあれば、20km以内に限られており、県境を越える形での搬送は無理となっているところもあります。

個人と法人向けの違い

レッカーサービスは個人向けと法人向けでどのような違いがあるのでしょうか。この点が疑問になっている人のため、法人向けの24時間レッカーサービスがどういったものなのか説明します。

法人向けのレッカーサービスやロードサービスと、個人向けのレッカーサービスやロードサービスの最大の違いは名義です。レッカーサービスやロードサービスを利用するにはまずはサービスを行なっているところに入会するというのが基本ですが、法人向けのサービスを利用するためには法人名か団体名で会員登録することになります。

車検証の所有者か使用者欄に法人の名称が書かれている車両番号を登録し、これが行なわれた車両限定で法人向けのレッカーサービスやロードサービスが提供される形になります。登録した法人が使用する車検証の所有者か使用者欄に登録した法人の名称が書かれている車両を追加する場合には、追加費用を支払うことによりサービスを受けることが可能です。

法人ということで個人に比べて高額なお金がかかるのではないかと思うかもしれませんが、大した違いはありません。代表的な法人向けレッカーサービスやロードサービスを扱っているところを例に出すと、入会には初年度2,000円のほか初期費用が4,000円、車両の追加には1台あたり2,000円、年会費1台あたり4,000円しかかかりません。また、登録台数の上限もありません。